山奥の小さな隠れ家

ゆるくやります

紙とデュエプレの違う点まとめ02【紙経験者向け解説】


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前回→紙とデュエプレの違う点まとめ01【紙経験者向け解説】 - 山奥の小さな隠れ家の続きです

 

前回は基礎的な話が多くて地味でしたが、今回はカードについての話をガンガンしていきます!よろしくお願いします。

 

※前回に引き続き、紙のデュエルマスターズのことは「紙」、デュエルマスターズプレイスのことは「デュエプレ」と表記させて頂きます。

 

 

 

目次

 

 

 

⑤ゴッドについて

 

デュエプレはゴッドの仕様が紙から大幅に変更されているので、なるべく丁寧に解説します。ちなみに現在ゴッドはめちゃくちゃ環境で見かけるカードなので、デュエプレ初心者の方も是非ゴッドのシステムは理解しましょう。

 

ゴッド・カード


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・デュエプレのゴッドは、手札、墓地、シールド、山札に存在している時はクリーチャーでも呪文でもなく『ゴッド・カード』という第3のカードタイプに分類されます。

 

・紙では「ゴッド」という種族を持つクリーチャーでしたが、これはあくまでも「ゴッドカード」なので、クリーチャーを山札から回収するカード(例:《ディメンジョン・ゲート》)では回収することができません。

 

・また、ゴッドカードの状態ではコスト0として扱われます。

 

・マナにチャージすることは他のカードと同じように可能で、カードの下に1と書かれているようにしっかりマナを生み出します。ただし、ゴッドカードは多色カードしか存在しないので、タップインには注意しましょう。(多色をマナに埋めた時の詳しい解説は前回参照)

 

・ではゴッドはどのようにバトルゾーンに出るのか、ゴッドカードのテキストを見てみましょう。

 


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ゴッドカード《竜極神》

 

・ゴッドカードはバトルゾーンに出すとき内蔵されている2種のクリーチャーを選択して召喚することができます。


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・通常のクリーチャーを召喚するときと同じ操作をすると、この画面になります。今回は《竜極神メツ》を選択します。


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・そうすると《メツ》がバトルゾーンに出ました。つまり、ゴッドカードは状況に応じてどちらを出すか選択することができる便利カード的な機能を持っています。

 

 

ゴッド・リンク

 

・紙では相方のクリーチャーを召喚してそれらをくっつけることでゴッドリンク(以下リンク)することが出来ました。デュエプレではとうなのか確認してみましょう。


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・先程《メツ》を召喚した次のターンです。場にいるメツを確認すると、G・リンクと書かれたボタンがあります。

 


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・ボタンを押すと左側に黒7と書かれていた通り、闇文明を含む7マナが支払われ、相方の《竜極神ゲキ》がバトルゾーンに出てリンクし、《竜極神ゲキメツ》になりました。

 

・片方が場に出ている状態で相方の召喚コストを支払うことで相方が登場し、そのままリンクするという仕様になっています。この時後から出てきた相方の登場時効果は発動します。

 

・俺が昔YouTubeに上げた動画の12:45辺りから実際にメツがゲキを呼び出しリンクしつつ、ゲキ効果でクリーチャーを墓地から蘇生している場面になっています。実物の映像を確認したい方はどうぞ。

クイックピックをあそんでみよう 青黒赤編 デュエプレ動画part09 - YouTube

 

その他ゴッドについてのルール

 

・ゴッドカードはコスト0である、と紹介しましたが召喚しようとする瞬間だけコストが発生します。よって、条件を満たしていれば《コッコ・ルピア》のような召喚コスト軽減カードでコスト軽減して場に出すことが可能です。また、リンクするときもコスト軽減の対象になります。

 

・リンクしたゴッドクリーチャーは召喚酔いしません。1ターン内でリンクに成功した時にはそのまま殴ることができます。

 

クリーチャーを場に出す他のクリーチャー、呪文でゴッドは場に出せません。例えば、ゴッドが光文明とブロッカーを持っていても(例:超絶神ゼン)、《ヘブンズ・ゲート》から出すことは出来ません。手札にある段階ではまだゴッドカードの状態だからですね。

 

・ゴッドを出すことも通常クリーチャーを召喚することと同じことの為、《聖霊王アルファディオス》のような召喚ロック効果の対象内です。

 

・バトルゾーンのゴッドが場を離れるとリンク前、リンク後関係なくゴッドカードに戻ります。

 

・既にバトルゾーンに7体自分のクリーチャーがいる=盤面が埋まっていると、リンク時に呼び出す相方が出る場所が無いためリンク自体が不可能になります。

 

 

 

⑥クロスギアについて

 

・クロスギアは元々紙では転生編に登場したカードタイプでしたが、デュエプレで転生編のカードが多く収録された第6弾で一枚も収録されず、その後も収録されなかったためデュエプレでは登場しないのでは?と言われていたのですが…最新弾の10弾で満を持して登場しました。

 


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アクセラー》シリーズ。俺の名前との関係性は…多分無いです。


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《竜装 ザンゲキ・マッハアーマー》。ちなみに今環境でめちゃくちゃ強い。

 

ジェネレートコストとクロスコストの差別化

 

・↑のクロスギアたちをよーく見るとわかると思いますが、クロスギアを場に出す=ジェネレートするコスト数と、クリーチャーにくっつける=クロスするコスト数がそれぞれ別に設定されています。

 

・現在クロスコストは全て「1」に設定されています。例えジェネレートコストが1でも6でも1に設定されています。

 

クロスギアの使い方


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・クロスギアを実際に使ってみましょう。まずは、クリーチャーと同じように左上のコストを支払ってバトルゾーンに出します。クロスギアはクリーチャーと同じくバトルゾーンの枠を1枠埋めます。


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・バトルゾーンに出ました。《マッハアーマー》はクロスされていてもされていなくても自分のドラゴンまたはサムライの召喚コストを1下げる効果を発狂する為、手札のクリーチャーが全軍1軽減されています。

 

・今回は1コスト余っているので、《マッハアーマー》を既に場にでていた《モノノフ・ルピア》にクロスします。ゴッドと同じように場のクロスギアを確認することでクロスボタンが出てきます。

 


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・クロスが完了し《マッハアーマー》の効果で《モノノフ》のパワーが2000増加しました。

 


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・クロスギアは1体のクリーチャーに対して何枚でもクロスできます。(紙でも同じですが、クロスコストが軽くなったのでよりやりやすくなっていますね)

 

 

 

⑦独自システム:探索

 

・前回やるべきの基礎的な内容なのにすっかり忘れていました。許してください。

 

探索とは


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《鳴動するギガ・ホーン》。紙だとめっちゃ強いのに探索のせいでデュエプレではあんまり強くない。

 

・探索は簡単に言うと対象のカードの中から自動抽選により3種選ばれるというもの。

 

・《ギガホーン》の場合は山札の中からクリーチャーをランダムに3種選ばれ、その中から1枚を回収することができる効果になっています。

 

・《ギガホーン》だけで無く、デュエプレでの多くのサーチ系カードはほとんど探索が付け加えられています。

 

 

探索が付いたことによってどうなったのか

 

・山札を見て何かを回収するカードを使って山札を見ることで逆算して盾に何が埋まっているか確認するテクニックができなくなっています。

 

・探索の対象を4種以上デッキに入れると抽選が発生してしまうため、サーチカードで狙ったカードが回収できないことがある。(クリーチャーを4種以上入れると《ギガホーン》で欲しいカードが探索で選ばれなかった、なんてパターンが発生してしまう。→結果的にデュエプレ版ギガホーンが強くない原因になった)

 


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聖霊竜騎ボルシャリオ》。デュエプレオリカで、ちょーつよい。

 

・むしろ《ボルシャリオ》のように探索の範囲が限定的な方が望んでいるカードを回収できる可能性がある為、デュエプレユーザーに好まれやすい傾向にあります。

 

 

 

 

 

今回は以上です

 

今まではその場の思いつきで解説すべきことがポンポン思いついてましたが流石にそろそろ上手くいかないと思うので03はすぐには出ないと思います

 

では

 

前→紙とデュエプレの違う点まとめ01【紙経験者向け解説】 - 山奥の小さな隠れ家

 

次→じゅんびちう

 

紙とデュエプレの違う点まとめ01【紙経験者向け解説】

タイトルの通りです。(ノルマ達成)

 



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紙のデュエルマスターズ(以下紙)と、アプリ版であるデュエルマスターズプレイス(以下デュエプレ)で異なる点、変更点などを所々画像を入れつつ、解説していきます。

 

流石に一回のブログで全部を紹介解説すると俺が死んじゃうのと目次付けても見づらくなっちゃうので、今回は何回かに分けた第一回という形でやらせていただきます。

 

目次!

 

 

 

 

①ゲーム中の様々な枚数制限

 

バトルゾーンには最大7体までしか出せない

 

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・紙ではバトルゾーンに出せるクリーチャーの数は無制限でしたが、デュエプレは各プレイヤー最大7体までしか場に出すことができません。

 

・7体全て埋まると正規の方法での召喚はできなくなり、カードの効果でクリーチャーを踏み倒す場合はバトルゾーンに出せず墓地に送られてしまいます。つまり、7体埋まっている状態で《アクアサーファー》のシールドトリガーが発動しても場に出せず、そのまま墓地に置かれるというわけです。

 


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・更に、クロスギア1つ1つもバトルゾーンの枠を1枠取るので注意が必要です。(クロスギアの仕様については次回にでも)

 

 

 

手札とシールドはそれぞれ最大10枚まで

・手札、そしてシールドは最大10枚までの制限があります。11枚目が加わる時は、その加わろうとしたカードがそのまま墓地に送られます。ドローを沢山するデッキを使う時に意識して手札枚数を確認しましょう。

 

 

②紙とデュエプレで効果の違うカードや、デュエプレオリジナルのカードが存在する

 

能力が強化、弱体化されたパターン

 

・紙であまり強くなかったカードがデュエプレでは強化されていたり、逆に強すぎたカードが調整されていたりします。

 

紙→デュエプレでの強化によってめちゃくちゃ強くなった結果環境トップのカードになったものも多く存在します。


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ツヴァイ。俺の大好きなカードです(クソ余談)

 

・その具体例を一つ上げると《クリスタル・ツヴァイランサー》です。このカードは転生編で登場したリキットピープルのフィニッシャーカードでめちゃくちゃカッコいい…のですが、8コストという重さがリキッドピープルには重すぎて紙では使いにくいカードでした。

 

・その重さを解消する為、素のコストはそのまま、バトルゾーンに自分のリキッドピープルが4体以上あるとGゼロで0コストになる効果が追加されました。(あまりにも破格な強化だった為結果的に実装初日に環境を破壊しかけ、ツヴァイ自体6弾のカードにも関わらず10弾環境現在でも最前線で活躍しているのはナイショです。)

 


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キングアルカ。カッコいい!

 

・逆にデュエプレ実装にあたって弱体化(能力調整)された例を1つ上げると《聖鎧亜キング・アルカディアス》がわかりやすいと思います。紙だと2021年も現在プレミアム殿堂に指定されているカードです。

 

・紙では「相手の単色クリーチャーは場に出るかわりに墓地に置く=登場時効果すら使わせて貰えずに墓地に行くので相手の単色の人権を剥奪できる」というぶっ壊れロック性能を誇っていた為、デュエプレではその効果は「各ターン1回」という制限が付けられるようになりました。つまり2体目以降は墓地に行かないというわけなのですが…それでも強いです。

 

・ちなみに紙から能力調整されているカードはめちゃくちゃあります。是非カードリストで一度いろんなカードに目を通してみて、「んっ?なんかこれ俺の知ってるのと違うぞ…」というのを体験してみてください。

 

Card List|DUEL MASTERS PLAY'S(デュエル・マスターズ プレイス)|タカラトミー

 

 

 

デュエプレオリジナルカード

 

・紙には存在せずデュエプレにしか存在しないカードも存在します。


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全部オリジナルカード。ちなみに全部環境最前線で活躍しているorしていたカード。

・アガピトスのような環境をぶち壊すカードから、何処かで見たことあるような雰囲気を醸し出しているストリーミングビジョンまで…。デュエプレオリカが環境で活躍していることも多いので紙経験者の方も一度オリジナルカードを見てみるといいと思います。

 

③マナのシステム

 

マナの色システムの簡略化

 

・デュエプレは、マナゾーンに同文明カードが一枚でもあれば対象の文明カードを複数枚プレイすることが可能です。


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・流石に↑の文章だけだと説明不足過ぎるので詳しく解説します。

 

現在、手札に《狂戦士ブレイズ・クロー》という火文明1コストのクリーチャーが3枚、マナゾーンに《地獄スクラッパー》という火文明のカードと《ナチュラル・トラップ》という自然文明のカードと《アクア・サーファー》という水文明のカードが置かれていて、計3マナ(内赤1枚、緑1枚、青1枚)の状態です。

 

この時、紙のルールだと赤が一枚しかないので《ブレイズクロー》は1体しか出せないのですが、デュエプレのマナルールでは3体出すことができます。

 

《スクラッパー》をマナに置いた時点で「火文明を解放した」という判定になっていて、3/3の分子が0になるまで解放済みの文明のカードを好きに使うことができる、ということになります。

 

多色をチャージしたときは


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・「レインボーカードはタップしてマナゾーンに置かれる」というルールは紙に準拠しています。次ターンの開始時にアンタップして使用可能になります。

 

・レインボーカードをチャージするとそのカードの持つ全ての文明を解放します。

 

・これまた具体例を上げときましょうか。《無頼勇騎ゴンタ》という火自然のカードを1ターン目にマナチャージ、2ターン目に《ホーリー・スパーク》という光のカードをチャージした場合、紙では2ターン目に《ゴンタ》を召喚することはできません(2ターン目に光のカードを埋めてしまったため色が足りない)が、デュエプレのルールでは《ゴンタ》を召喚することができます。

 

・つまり、究極論を言えば水文明38枚のデッキに《ゴンタ》を2枚だけ入れてもゴンタを1枚埋めればもう片方のゴンタを召喚することがデュエプレではできるわけです。(実際に一時期青黒のハンデスデッキにボルバルザークを4枚だけ突っ込んだデッキが環境上位にいました。)

 

・3色持ちのレインボーカードをチャージすると3文明解放されます。3色のデッキを組んだときにそのデッキの色を持つ3色カードを1ターン目にチャージできればそのゲームで「あの色のカード使いたいけどマナにその色が無い!」に直面することがなくなるので、とても重要なルールになります。

 

・5文明を持つカードをチャージすると全ての文明が解放され、分母は増えますが分子が増えません。2色3色と違い次のターンに分子が増えるわけでもなく、次ターンになっても分子は増えません。つまり、文明の解放だけ行っているというわけです。

 

 

④殿堂、上方・下方修正について

 

デュエプレ独自の殿堂カード

 

・デュエプレ内での殿堂カードはDP殿堂と呼ばれます。現在DP殿堂に指定されているカードは5枚しかないので、始めたての方もこの流れでついでに覚えちゃうといいと思います。


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DP殿堂一覧。

 

現在DP殿堂に指定されているカード

無双竜機ボルバルザーク

《ストリーミング・ビジョン》

《超神星アポロヌス・ドラゲリオン》

《インビンシブル・テクノロジー

《魂と記憶の盾》

 

・現状紙でいう殿堂ゼロのような遊び方ができない為、DP殿堂入りするとCPU戦を含めても1枚しかデッキに入れられなくなります。(むしろDP殿堂の2枚目をパックから入手した場合それはマジで使い物にならないので素直に分解送りにできますね)

 

デジタル特有のカードの能力調整

 

・これは文字通り、デジタルカードゲームアプリであることを活かして強すぎるカード、またはあまりにも使われなかったカードの能力が調整されるケースがあります。

 

・下方修正(弱体化)を食らったカードは詫びとして分解時に貰えるポイントがアップするようになっています。

 

・殿堂、能力調整はデュエプレ公式Twitter垢から一番早く情報が出るのでフォローすることをオススメします。

 

デュエル・マスターズ プレイス【公式】 (@dmps_info) | Twitter

 

 

 

 

 

 

 

 

第一回はここまでです!

02に続く!

 

 

前→ない

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デュエルマスターズプレイス序盤攻略ガイド

タイトルの通りです(これいつも言ってる)

 

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※デュエプレの基本ルールとか戦い方の話ではなく、ゲームを始めた序盤にやるべきことの説明になります。

 

始めたての初心者が、ランクマッチである程度戦えるデッキを1つ作成するまでの流れを解説します。参考になれば幸いです。

 

目次

 

 

 

 

 

①メインストーリーを進める。


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・メインストーリーのエピソード2まで完クリするとアクアサーファー、デーモンハンド、ホーリースパーク、ナチュラルトラップ、バーストショットという1弾で登場した汎用カードが各1枚ずつ貰えます。まずはそこを目標にするのがオススメです。


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・最近デュエプレにはレンタルデッキというシステムが導入され公式が用意したある程度強いデッキを無料で使えるようになりました。

 

・始めたてでデッキが無いときは、このデッキのどれかを使うのがオススメです。ちなみに俺のオススメは水火自然サムライです。クロスギアの仕様を理解すれば誰でも扱える強力な中速デッキです。(もちろんほか2つも強いので「俺は闇が好きだ!」や、「俺は白鳳になりてぇ!」みたいな方はロマノフやナイトも使ってみてください。)

 

・ストーリーの序盤はアプリリリース当初のカードプールで組まれたクソザkあまり強くないデッキとの対戦になるので、まだ操作に慣れていないよ〜、デュエプレ難しいよ〜という方も安心してレンタルデッキで無双できると思います。

 

 

 

 

 

②初心者応援キャンペーンで貰えたチケットを使って、とりあえずパックを開けてみる

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・最近デュエプレの初心者応援キャンペーンの内容が最強になったので剥いてみましょう。

 

・ただし、この段階ではゴールドと呼ばれるゲーム内通貨は使わずにログインボーナス等で貰ったチケットのみを使うのがオススメです。

 

・ちなみに、リセマラをしたい場合はストーリーを進める前にこの行程を行うべきですが………初心者応援キャンペーンが強すぎるのでよっぽど引きが弱くない限りは今はリセマラ要らないのかもな〜なんて。

 

 

 

 

③ランクマッチでも通用するデッキを作る-作るデッキを決める編-

 

・正直ランクマッチの序盤くらいならレンタルデッキでも通用するんですが…

 


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ビギナー→ブロンズ→シルバー→ゴールド→プラチナ→デュエルマスターの流れでランクが上がっていきます。本当に始めたてで何もわからない人はゴールドかプラチナ辺りを目指して頑張りましょう。

 

・流石にレンタルデッキ1本で戦い続けるとゴールド帯辺りで躓いてしまう恐れがあります。てなわけでデッキを作ってみましょう。

 

・初めてのデッキ制作なので、1から自作するのではなく、人のリストを参考に作ることをオススメします。

 

・序盤でも作りやすく、ランクマッチが進んでも戦えるデッキでよく挙げられるのは

 

赤緑白青ガントラビート

赤白武者

 

辺りでしょうか。1つずつ解説していきます。

 

 

 


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赤緑白青ガントラビート

 

・ランクマッチ最上位であるマスター帯でもめちゃくちゃ通用するシンプルに環境デッキの1つです。が、SR0枚VR8枚(1枚サーファーの為実質7枚)なので初心者向けデッキの顔も持ち合わせています。

 

・《ガントラ・マキシバス》という3コストにも関わらずパワー4000、攻撃時1ブーストというハイスペックなコモンカードと、《運命の選択》という山札から自然のクリーチャーを呼び出し、手札に火のクリーチャーがあればそれをスピードアタッカー化する呪文をメイン基板として、序盤からマナブーストして攻めて、《ガルベリアス・ドラゴン》、《烈流神》というブロック貫通する強力なカードに繋げて勝つデッキです。

 

・上記のリストでは《ホーリー・スパーク》が入る部分をより低予算で済む《バリアント・スパーク》に入れ替えています。

 

 

 


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赤白武者

 

・新弾でザンゲキマッハアーマーというカードが登場したことによって環境上位に到達した《ボルメテウス・武者・ドラゴン》のデッキです。

 

・こちらはSR無しのガントラに対してVR無しSR4枚という構築です。(低価格で抑えられるように俺独自に少し調整してみました。)

 

・《ザンゲキマッハアーマー》を武者が0コストで装着出来る特性を活かして、盤面を食い荒らして戦うデッキです。武者ドラゴンは単体だとややカードパワー不足ですが、〇〇ルピアが武者ドラゴンのサポートをしてくれるため、それで強化して戦うことができます。

 

・最新弾の目玉カード《ボルバルザーク・紫電・ドラゴン》を始めとした入れ替え候補の多いデッキでもある為、「資産が増えていくたびどんどんデッキを改良する楽しさを体感したい」という人にオススメです。

 

 

他にも、黒緑ドルバロム・黒緑速攻・青単ツヴァイランサー等最初のデッキの候補は沢山あります。その中からデッキを1つ決めましょう。

 

もし、決められない場合は、シンプルに強いガントラビートにするか、チケットで引いたVR、SRの中で気になったカードがあればそれを使うデッキを探してみてそれを組むのがオススメです。

 

 

 

④ランクマッチでも通用するデッキを作る-実際に制作に取り掛かる編-

 

・作るデッキを決めたら、いよいよゴールドを消費してもいいと思います。

 

・作りたいデッキの高レアが封入されているパックを開けるのがとりあえずオススメです。

 

↑で紹介したデッキ2つを作る場合オススメの開けるパック

○ガントラ→7弾、8弾、8弾EX(ガルベリは7弾です)

○武者→9弾、10弾(武者、武者サポートのバード、ジャックアルカは9弾、マッハアーマーと、紫電、ザイエス等の入れ替え候補は10弾に多い)

 


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武者ドラゴンは9弾の目玉カード。もしかしたらシークレットが当たるかも?

 

 

・最初は無理せず、参考にするリストと100%同じにする必要はありません。「ちょっとこのトリガー足りないから今はスタートデッキのカードで代用しとこ…」みたいなノリで大丈夫です。


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・具体例を上げると、この24枚を入れればとりあえず赤白武者というデッキタイプは成立します。後は序盤上手く動けない時のサポートカードだったり、特定の状況を打破できるように数枚だけいれるメタカードだったり、防御面を固くする受け札だったり…を入れて調整するわけです。

 

・近くにデュエプレ上級者のユーザーがいたら、作りたいデッキタイプの「絶対入れたいカード=確定枠」を聞いてみたり、「このカード持って無いんだけど代用案とかある?そもそもこれって妥協しちゃ駄目?」など聞いてみるのがオススメです。

 

 

 

 

・入れたいカードがあるけど足りない時は、分解機能と生成機能を駆使しましょう。


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・カードを分解したりバトルの報酬などで貰えるのがDMポイントです。(通貨のゴールドや課金通貨のジェムとは別物なので注意しましょう。)

 


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・カードを分解した時に貰えるポイント、生成する時に消費するポイント、プレミアム版(9弾EX以前は金枠、10弾以降はテカテカしているレア仕様のもの)を分解した時に貰えるポイントの一覧です。

 

※レアリティはカードの右下で確認できます

※プロモカードは分解も生成も基本的に不可

 

・度々このゲームは分解時のポイントが少なすぎると言われてるので、序盤は本当に必要なカードのみ生成することを意識しましょう。

 

弱い高レアカードは砕いて、強いカード、使いたいカードに変換していくのが基本です。が、どれが強くてどれが弱いのかわからない時はこれまた近くのデュエプレ上級者に聞いてみましょう。減らない便利グッズみたいなもんです、質問に答えてくれる上級者は。

 

・ポイントが足りるか不安な場合は一度デッキ制作で作りたいリストを作ってみましょう。足りないカードの生成ポイントを足し算していくら足りないのか確認して、必要な分解を行いましょう。


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「所持」ボタンを押すと「すべて」に切り替わり持っていないカードも白黒で表示されます。

 

 

 

⑤形になったら、実際に回してみる

 

・デッキがとりあえず形になったら回してみましょう。自信があればランクマにそのまま突撃してもオッケーです。シルバー帯くらいなら何となく&何となくで突き進めれると思います。

 

・不安な場合は、シティバトル等のCPUとの戦闘で練習しましょう。

 

・ちなみにデュエプレは上手い人の動画や配信などを見てそのプレイを真似するのが上達の近道だったりします。(デッキはできたけど回し方がさっぱりわからない時は上級者にどういうデッキなのか、どういう動きが強いのか聞いてみましょう。便利グッズ定期。)

 

・最初の方はランクマッチに数回勝つだけでゴールドが貰えたりするので、それでまたパック開けて出たカードと入れ替えてみたり、目指しているリストにより近づけたりしてデッキの完成を目指しましょう!

 

 

 

 

 

 

★その他大事なこと

 

ランクマにはNew Division(ND)とAll Division(AD)が存在します。

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・NDは最近のパック6弾分と構築済みデッキ、スターターデッキに収録されたカードのみ使用でき、ADは全カード使用できるルールです。

 


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・現在は10弾までリリースされているので1〜4弾のカードがNDでは使用できません。云わいるスタン落ちですね。ポケカなどでよく聞くアレです。

 

・もちろんNDには存在しないAD固有の環境デッキは存在するのですが、現状NDのカードだけでADでも充分戦える為、最初はNDのカードのみでデッキを作った方がわかりやすく管理しやすいのでオススメです。

 

・「紙のデュエマはやってたけどだいぶ昔の話です」、「デュエルマスターズというカードゲームに触れるのがはじめて」という方は最初からコントロール寄りのデッキを使うと序盤の成長段階に「プレイングのムズさ」がのしかかって成長速度が落ちてしまうため、あまりオススメできません。最初はガンガン殴るのがメインなデッキや(ガントラ、武者、ツヴァイ、ドリームメイトなどなど…)、一撃必殺なデッキ(ボルフェウス、黒緑ドルバロムなどなど…)を使うと良いです。

 

必要高レア枚数がやや少ない、1つの弾をいっぱい剥けば自然とパーツが集まるという観点でいうと青白グレートメカオーなんかも候補に上がりますがメカオーはプレイ難易度が鬼なので茨の道を歩きたい初心者以外はデッキ第1号をメカオーにするのは非推奨です。

 

・困ったら身内の上級者に聞く、デュエプレ実況者のデッキ紹介動画を見る、やっぱり困ったら上級者に聞く。この3つ(?)が大事です。ちなみに自分は自分よりやり込んでる身内がいないせいで成長度が天井止まりです。助けてください。

 

 

 

 

 

 

 

というわけで俺からの序盤攻略ガイドとして話せることはこれくらいでしょうか。

 

結構急ぎ足で書いたので何処かおかしい部分があるかもしれませんが…w(初心者に間違った情報を教える可能性のあるクソ野郎)

 

今は昔に比べてだいぶデュエプレ始めやすくなってるのであまり難しいことは考えず、楽しむのを大切に。

 

では。

ツイフィールつくりました

ツイートとかで年齢バレてるのに結構年齢不詳扱いされがち。

 

たぶん実写の写真とかまったく上げないしチーム入ってた時聞き専だったせいで実在してる扱いされてない。概念化してる。

 

 

 

というわけでツイフィールつくりました。暇潰しにどうぞ。(どういうわけ)

 

あくせら(@axela222vvv)のプロフィール - ツイフィール

 

以下リンク先へ飛ぶのすら面倒くさい人向けにツイフィールの内容全文をそのままコピペしたものでござる

 



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axela(あくせら)です

よろしくおねがいします

 

◇職業

・水文明が生んだインテリジェンス決闘者

・MK8DX GB/BB素材コラ画像制作

Minecraftでマルチすると大体ブラマイ担当

・けいリスナー

 

◇年齢

・どちらかというと17

 

◇誕生日

・4月2日という設定

 

◇性別

・非公開

 

◇お住まい

・新潟付近の日本海海底

 

◇性格(仲のいいトッモに聞きました)

・ややサイコパス

・自由人

 

◇趣味、好きなコンテンツとか

・動画、配信視聴

・ゲームいろいろ

・特撮(最近はやや遠ざかっている)

 

◇好きな漫画

NARUTO/BORUTO

宇宙兄弟

 

◇好きな食べ物

・焼きそば

 

◇好きな飲み物

・コーラ

 

◇好きな単語

・うんこ

 

◇好きな動画投稿者

・けいさん

・ささぼー

・セイキン

・オモコロチャンネル

・とーしん

・愛の戦士

・ハヤシ

 

◇(自慢するほどでもないけど)デュエプレ実績

・水の加護、闇の加護取得

・最高レート1696

・Mirrativハイランダーささぼーcup top4

 

◇カードゲーム履歴

・デュエマ→ちゃんと触りだしたのはRevF辺り、最近はカード情報だけ見てるけどほぼやってない

・デュエプレ→がっつりやってますなう

遊戯王→ちょっとだけやってた時期あり

・リンクス→ちょっとだけやってた

ポケカ→ほぼ登録しただけのptcgoの垢あり、動画見るだけのエアプ勢

・その他ルールだけわかるやつが少々

 

マリオカート履歴

・DS→めっちゃちょっとだけやったことある

WiiWiiキッズなので遊び倒した、好きなコースはムーンリッジ、おばぬま、DK山辺

・7→手元にあるけどすごく下手くそ

・無印8→ちょっとだけやったことある

・8DX→VR16000ちょっとだと思う(レートあんまり気にしてないから覚えてない)

・ツアー→ちょっとだけ、むしろβテスト版の方がちゃんと遊んだ

 

◇好きなNARUTOの回

・疾風伝153話「師の影を追って」

・疾風伝246話「オレンジ色の輝き」

 

◇好きなデュエプレのデッキ

・青白メカオー

・青単ツヴァイ

・青単テクノロジー(故)

 

◇好きな特撮作品

・ライダー→オーズ、エグゼイド、ビルド

・戦隊→シンケン、ゴーバス、ルパパト

・ウルトラ→ジード、Z

 

◇好きなセイキンの動画

https://youtu.be/DMLp3Eufbuc

 

◇うんこみたいなブログ

https://ax2v.hatenablog.jp

 

「222」ってなに

 


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axela222の「222」は

 

誕生日の「4」月「2」日の「4」を半分にすると

 

222って並ぶよっていう流れで付けました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

っていうのは後付設定で実はなんの意味もない222なんですね〜。

 

(ついったIDのaxela222「vvv」)も実はなんの意味もないです。浅っさい世界だなあ。

 

 

というわけででぃすこーどやついっちの名前は「axela222」になってるんですが、「222」は読まなくて全然おkです

 

 

 

 

 

というお話(突然の機関車トーマス)

 

でした

 

 

 

じゃあね

 

マとの向き合い方

一週間前から急にマリオカート復帰して毎日ちょっとずつ野良やってます。

 

 

 

 

8DXの30秒録画の映像を唐突にちょこちょこ上げるようになったのは地味にそういう訳だったりする。あれ昔のやつじゃなくてちゃんとその日のやつ上げてますからね?

 

散々マリオカートのモチベがーがー言ってた野郎がなんで急に再開し始めたのかと言うと「マリオカートの野良は何も考えなくていいから楽」っていう理由だったり。

 

あとけいさんの配信見てやりたくなったのもある。けいリスちょろい部門入賞です。

 

 

 

最近デュエプレに非常にお熱である。理由は大会で初めてちょっとした結果を残せたのでもっと頑張ればそのうち優勝っていう文字に出会えそうだなぁ…くらいの感じ。

 

だから今すごく勝ちにこだわっていて、ランクマッチで負けると発狂してる。正直ストレスもあるかもしれない。

 

 

 

要はマリオカートは気分転換でやってるだけ😑😑😑😑😑

 

楽なんですよねえ。これくらいのゲームとの距離感が。

 

交流戦は〜〜〜考えることいっぱいあるからそこまでいかないかな?ていうかとっとと潔くチーム退団申請した方がいいのかな?そこら辺も悩んでるんですけども。

 

 

 

なんだ?この緩いお気持ち表明みたいなのは…

 

まぁいいや 明日デュエプレの大型公式大会あるのであたくし寝ます。さようなら。じゃあの。