山奥の小さな隠れ家

ゆるくやります

紙とデュエプレの違う点まとめ01【紙経験者向け解説】

タイトルの通りです。(ノルマ達成)

 



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紙のデュエルマスターズ(以下紙)と、アプリ版であるデュエルマスターズプレイス(以下デュエプレ)で異なる点、変更点などを所々画像を入れつつ、解説していきます。

 

流石に一回のブログで全部を紹介解説すると俺が死んじゃうのと目次付けても見づらくなっちゃうので、今回は何回かに分けた第一回という形でやらせていただきます。

 

目次!

 

 

 

 

①ゲーム中の様々な枚数制限

 

バトルゾーンには最大7体までしか出せない

 

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・紙ではバトルゾーンに出せるクリーチャーの数は無制限でしたが、デュエプレは各プレイヤー最大7体までしか場に出すことができません。

 

・7体全て埋まると正規の方法での召喚はできなくなり、カードの効果でクリーチャーを踏み倒す場合はバトルゾーンに出せず墓地に送られてしまいます。つまり、7体埋まっている状態で《アクアサーファー》のシールドトリガーが発動しても場に出せず、そのまま墓地に置かれるというわけです。

 


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・更に、クロスギア1つ1つもバトルゾーンの枠を1枠取るので注意が必要です。(クロスギアの仕様については次回にでも)

 

 

 

手札とシールドはそれぞれ最大10枚まで

・手札、そしてシールドは最大10枚までの制限があります。11枚目が加わる時は、その加わろうとしたカードがそのまま墓地に送られます。ドローを沢山するデッキを使う時に意識して手札枚数を確認しましょう。

 

 

②紙とデュエプレで効果の違うカードや、デュエプレオリジナルのカードが存在する

 

能力が強化、弱体化されたパターン

 

・紙であまり強くなかったカードがデュエプレでは強化されていたり、逆に強すぎたカードが調整されていたりします。

 

紙→デュエプレでの強化によってめちゃくちゃ強くなった結果環境トップのカードになったものも多く存在します。


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ツヴァイ。俺の大好きなカードです(クソ余談)

 

・その具体例を一つ上げると《クリスタル・ツヴァイランサー》です。このカードは転生編で登場したリキットピープルのフィニッシャーカードでめちゃくちゃカッコいい…のですが、8コストという重さがリキッドピープルには重すぎて紙では使いにくいカードでした。

 

・その重さを解消する為、素のコストはそのまま、バトルゾーンに自分のリキッドピープルが4体以上あるとGゼロで0コストになる効果が追加されました。(あまりにも破格な強化だった為結果的に実装初日に環境を破壊しかけ、ツヴァイ自体6弾のカードにも関わらず10弾環境現在でも最前線で活躍しているのはナイショです。)

 


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キングアルカ。カッコいい!

 

・逆にデュエプレ実装にあたって弱体化(能力調整)された例を1つ上げると《聖鎧亜キング・アルカディアス》がわかりやすいと思います。紙だと2021年も現在プレミアム殿堂に指定されているカードです。

 

・紙では「相手の単色クリーチャーは場に出るかわりに墓地に置く=登場時効果すら使わせて貰えずに墓地に行くので相手の単色の人権を剥奪できる」というぶっ壊れロック性能を誇っていた為、デュエプレではその効果は「各ターン1回」という制限が付けられるようになりました。つまり2体目以降は墓地に行かないというわけなのですが…それでも強いです。

 

・ちなみに紙から能力調整されているカードはめちゃくちゃあります。是非カードリストで一度いろんなカードに目を通してみて、「んっ?なんかこれ俺の知ってるのと違うぞ…」というのを体験してみてください。

 

Card List|DUEL MASTERS PLAY'S(デュエル・マスターズ プレイス)|タカラトミー

 

 

 

デュエプレオリジナルカード

 

・紙には存在せずデュエプレにしか存在しないカードも存在します。


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全部オリジナルカード。ちなみに全部環境最前線で活躍しているorしていたカード。

・アガピトスのような環境をぶち壊すカードから、何処かで見たことあるような雰囲気を醸し出しているストリーミングビジョンまで…。デュエプレオリカが環境で活躍していることも多いので紙経験者の方も一度オリジナルカードを見てみるといいと思います。

 

③マナのシステム

 

マナの色システムの簡略化

 

・デュエプレは、マナゾーンに同文明カードが一枚でもあれば対象の文明カードを複数枚プレイすることが可能です。


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・流石に↑の文章だけだと説明不足過ぎるので詳しく解説します。

 

現在、手札に《狂戦士ブレイズ・クロー》という火文明1コストのクリーチャーが3枚、マナゾーンに《地獄スクラッパー》という火文明のカードと《ナチュラル・トラップ》という自然文明のカードと《アクア・サーファー》という水文明のカードが置かれていて、計3マナ(内赤1枚、緑1枚、青1枚)の状態です。

 

この時、紙のルールだと赤が一枚しかないので《ブレイズクロー》は1体しか出せないのですが、デュエプレのマナルールでは3体出すことができます。

 

《スクラッパー》をマナに置いた時点で「火文明を解放した」という判定になっていて、3/3の分子が0になるまで解放済みの文明のカードを好きに使うことができる、ということになります。

 

多色をチャージしたときは


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・「レインボーカードはタップしてマナゾーンに置かれる」というルールは紙に準拠しています。次ターンの開始時にアンタップして使用可能になります。

 

・レインボーカードをチャージするとそのカードの持つ全ての文明を解放します。

 

・これまた具体例を上げときましょうか。《無頼勇騎ゴンタ》という火自然のカードを1ターン目にマナチャージ、2ターン目に《ホーリー・スパーク》という光のカードをチャージした場合、紙では2ターン目に《ゴンタ》を召喚することはできません(2ターン目に光のカードを埋めてしまったため色が足りない)が、デュエプレのルールでは《ゴンタ》を召喚することができます。

 

・つまり、究極論を言えば水文明38枚のデッキに《ゴンタ》を2枚だけ入れてもゴンタを1枚埋めればもう片方のゴンタを召喚することがデュエプレではできるわけです。(実際に一時期青黒のハンデスデッキにボルバルザークを4枚だけ突っ込んだデッキが環境上位にいました。)

 

・3色持ちのレインボーカードをチャージすると3文明解放されます。3色のデッキを組んだときにそのデッキの色を持つ3色カードを1ターン目にチャージできればそのゲームで「あの色のカード使いたいけどマナにその色が無い!」に直面することがなくなるので、とても重要なルールになります。

 

・5文明を持つカードをチャージすると全ての文明が解放され、分母は増えますが分子が増えません。2色3色と違い次のターンに分子が増えるわけでもなく、次ターンになっても分子は増えません。つまり、文明の解放だけ行っているというわけです。

 

 

④殿堂、上方・下方修正について

 

デュエプレ独自の殿堂カード

 

・デュエプレ内での殿堂カードはDP殿堂と呼ばれます。現在DP殿堂に指定されているカードは5枚しかないので、始めたての方もこの流れでついでに覚えちゃうといいと思います。


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DP殿堂一覧。

 

現在DP殿堂に指定されているカード

無双竜機ボルバルザーク

《ストリーミング・ビジョン》

《超神星アポロヌス・ドラゲリオン》

《インビンシブル・テクノロジー

《魂と記憶の盾》

 

・現状紙でいう殿堂ゼロのような遊び方ができない為、DP殿堂入りするとCPU戦を含めても1枚しかデッキに入れられなくなります。(むしろDP殿堂の2枚目をパックから入手した場合それはマジで使い物にならないので素直に分解送りにできますね)

 

デジタル特有のカードの能力調整

 

・これは文字通り、デジタルカードゲームアプリであることを活かして強すぎるカード、またはあまりにも使われなかったカードの能力が調整されるケースがあります。

 

・下方修正(弱体化)を食らったカードは詫びとして分解時に貰えるポイントがアップするようになっています。

 

・殿堂、能力調整はデュエプレ公式Twitter垢から一番早く情報が出るのでフォローすることをオススメします。

 

デュエル・マスターズ プレイス【公式】 (@dmps_info) | Twitter

 

 

 

 

 

 

 

 

第一回はここまでです!

02に続く!

 

 

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